Kindle Fire買ったよ:4,980円のタブレット、使える?使えない?

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。Amazonという企業に搾取される人生を歩んでいます。

さて、昨年からKindle FireがAmazonプライム会員ですと4,980円で購入できるというセールを打ち出しておりまして、巷で話題になってました。購入された方もたくさんいたようで、場合によっては1週間待ちになっちゃったり。そらこんだけ安かったら飛びつくよね。

Amazonのタブレットは、Google Playが使えないので自分は静観してたんですけど今更ながらですが購入してみました。久しぶりにAndroidベースの端末を触ってみたいというのもありまして。

Kindle Fireのご開帳

Kindle Fireパッケージ

簡素なパッケージですな

今は注文状況も落ち着いてるらしく、注文してからわずか2日で届きました。iPhoneだったりMacだったり、はたまたAndroid機のGalaxyシリーズだったりと比べると簡素な作りのパッケージです。まぁ8,980円でプライム会員だと4,980円という破格だもんね。

Kindle Fireのパッケージ

仕様など

ディスプレイは1024×600。初期のiPad miniぐらいのサイズかな?通信はWi-fiのみでSIMスロットは無し。本体ストレージは8GBと少ないけどmicroSDスロット付きで128GB容量まで対応と。iPadの128GBクラスだとお高い金額になりますから、SDカード対応は嬉しいよね。最近やっすいもんなぁSDカードも。

フロントカメラ、リアカメラついてますが、画素数は大したことないので写真撮影なんかにはあんまり向いてなさそう。CPUは何気にクアッドコアのタイプなので動作は問題なさそうですね。

Kindle Fire本体

入ってるのはこれだけ

内容物は本体とUSB充電用のパーツのみ。7インチタブレットで重さは313gと片手で持っても軽い。今思えばケース買っとけばよかったな。

Kindle Fire本体

ロゴがババーン

背面はマット調のプラスチック。質感は悪くなくマット調ゆえ指紋はつきません。いいんじゃないかな。そしてAmazonロゴがでかでかと。これは好き嫌い…というか見た目にこだわる人には辛いかもね(笑)。まぁでも4,980円で注文多いこと言ってる人の方がカッコ悪いよね。

Kindle Fire USB

汚れとる!

でもUSB電源のパーツがすごく汚れてたことには文句を言いたい。

Kindle Fire セットアップ

早速起動してみる

Amazonから届いた時点でバッテリーはある程度充電されてましたが、一応ケーブルつないでから起動。ソフトウェアアップデートが早速始まりました。特に何もすることはないので待っておけば勝手に終わってます。

microSDカードについて

Kindle Fire SDカードスロット

ここからSDカード挿入できます

microSDカードは右側にありました。最大128GBまで認識しますんで是非有効に活用したいですね。本体ストレージ8GBだけでは心許ないですし。現在128GBのmicroSDカードは6,000円程度の価格で流通してますね。

コストパフォーマンスが高いのは64GBでしょうか。2,000円程と128GBよりもお買い得感がありますので私はこれにしました。

ということでソフトウェアアップデートも終わり、無事起動となりました。

Kindle Fireデスクトップ

やっとこさ起動

初期からAmazonアカウントが設定されてますのであとは特にすることありません。プライムビデオを見るなりKindle本を読むなり自由に楽しみましょう。タッチして操作した感触は滑らかで十分な処理能力がありそうです。今やiPadからWindowsタブレット、はたまた無名な中華タブまでたくさんの製品が世に送り出されていますが、AmazonヘビーユーザーであればKindle Fireは選択肢の一つとしてアリなんじゃないでしょうか。なんつっても4,980円だし。

なお通常のAndroid機と違ってGoogle Playはありません。Amazonのアプリストアからアプリをインストールする必要があります。…がGoogle Playを使う方法もあるらしいですね。それはまた別途記事にまとめたいと思います。

それでは、これにて。


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