テラフォーマーズ1〜3巻

マンガ読んだよ:テラフォーマーズ

この記事の所要時間: 39

どうも、当ブログmirusika.comの管理人Noodle.(@Noodle1002)です。今日美容院行ってばっさばさと髪を切ってもらいました。なんだか髪の毛が細くなってきてるきがするなぁ…。対処法を考えないと、あっというまに禿散らかしそうで恐ろしい今日この頃。リアップって効くのかな?

テラフォーマーズ1〜3巻

借りたので一気読みしました

ところで美容院の担当さんと色々と話していたら漫画やアニメの話題になって行きまして、「テラフォーマーズっていうのが面白いですよ」と教えてもらいました。しかも単行本持ってるから貸していただけるということで、ありがたく拝借させて頂きました。そして一気読みしたテラフォーマーズの感想です。

 進撃の巨人・GANTZ系のアクション漫画

テラフォーマーズは現在ヤングジャンプで連載中の漫画で、 2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位を獲得したという人気上昇中の作品です。といっても借りるまで全然知らなかったんですけども。読んでみると確かに面白い。題材の土台になってるのは題名の通りテラフォーミング(惑星地球化計画)がベースになっています。西暦2600年頃の地球とテラフォーミングの対象となった火星、そしてテラフォーミングの為に送り込まれた苔とゴキブリが舞台…ってゴキブリかよおい。

テラフォーミングには気温上昇や酸素生成が必要不可欠な訳ですが、この漫画ではその為に苔とゴキブリを送り込んで、苔が繁殖し、それをゴキブリが食べ、寿命を迎えて死んだゴキブリにまた苔が生え…というサイクルで徐々に火星を温暖化する計画だった訳です。そしてゴキブリを駆除して更に人間の住める環境を作って行こうとするのですが、このゴキブリがヤバい。駆除とかそんなレベルじゃない。人間に近い体を持って、ひとたび屈強な腕をふるえば人間の体など引きちぎってしまう程に進化していました。…ものすごいゴキブリって書いてるな。

力もヤバいけど見た目もヤバい。なぜかパンチパーマっぽい。ボブ・サップよりデカい。黒い。更になんと言うか凄まじい嫌悪感。とりあえずネタバレになるので画像は貼らないですが、一度単行本か、本誌ヤングジャンプで見ていただければ。こういう理不尽で圧倒的な暴力に立ち向かわなければならない系では進撃の巨人や、GANTZなど有名どころの作品がありますけど、これはまたひと味違ったものになっています。物語の主人公たちは人間以外の遺伝子(昆虫など)を人為的に植え付けられ、その力を発揮することができるのです。スズメバチとかクワガタとか。仮面ライダーみたいですな。それでもどんどんキャラクターが死んで行きます。能力自体が通用しなかったり、敵の数がやたら多かったり、絶望的な戦力差の中、戦わないといけないわけです。燃えます。

ただ死んで行くキャラクターの中には女性ももちろんいるんですよね。可愛い女の子が死んで行くシーンは辛いです。嫁にくれよ。俺に。多分GANTZみたいに蘇らないし。

一昔前、人間が昆虫と戦う「スターシップトゥルーパーズ」という映画もありましたが、そんな要素も感じました。いずれにせよ、人を選ぶ漫画ではあると思いますが、おススメです。自分なら何の遺伝子を組み込んでもらいましょうかね。パラポネラとかスズメバチとか最強昆虫の一角はすでに登場してますし…オオヒラタクワガタとかコーカサスオオカブトムシとかかな。水棲昆虫ですけどタガメも強いだろうなぁとかいろいろ考えた結果、僕は範馬勇次郎の遺伝子にすることにしました。あれなら大丈夫でしょう。

それでは、これにて。


コメントを残す