USBゲームパッド スーパーファミコン風

デジモノ買ったよ:iBUFFALO USBゲームパッド 8ボタン スーパーファミコン風 グレー BSGP801GY

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。私は所謂アラサー世代な訳ですが、思えば我々はTVゲームの進化と共に成長してきた世代と言っても過言ではありません。ファミコンを筆頭に、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームギア、PCエンジンなどなど、たくさんのゲーム機が一挙に登場した時代を幼少期に体験しましたが、やはりスーパーファミコンの登場は衝撃でした。それまで最大16色のドット絵とピコピコ音に慣れ親しんできた目に飛び込んできたのは、ほぼフルカラーの美麗なグラフィック、より表現力の増したBGM、更に広くなったゲーム内世界。それらは当時の子供達を虜にするのに十分すぎる魅力がありましたよね。

1990年に発売されたスーパーファミコンは、最終的に全世界出荷台数が4910万台となり、メガドライブやPCエンジンといった同時期の所謂「第四世代」と言われるゲーム機のシェア争いに勝利し、その地位を不動にしました。まぁその後次世代機として登場するプレイステーション、セガサターンなどにシェアを奪われる訳ですが、それはまた別のお話。

そんな私がAmazonで何の気なしに検索していた中で発見したのが今回のiBuffaloのUSBゲームパッドでした。まさに衝動買い。何に使うかも決まっていないという。スーパーファミコンのコントローラーを握りしめてワクワクしながらゲームを始めた感情が今まさに蘇ろうとしております。

スーパーファミコンのコントローラーに瓜二つ

USBゲームパッド スーパーファミコン風

連射機能付きらしい

もはや瓜二つというか、同じ物なんじゃないかと。ぱっと見はそのままです。コネクタの部分がUSBになっていることと、iBuffaloのロゴが付いているのが違っているくらいの物です。なお8ボタの内訳はA、B、X、Y、L、R、START、SELECTです。そのままです。

よく見ると箱もスーパーファミコンちっくなデザインに仕上げてますね。こういうの、手抜きじゃない感が出てていいですね。なお連射機能用のボタンがついていて、Windows7まで対応しているようです。7対応なら恐らくWindows8でも使用可能と思われます。いや、用途があるのか無いのかは別ですが。

USBゲームパッド スーパーファミコン風

もうそのまんまのフォルム、カラーリング。

箱から出してみましたが、サイズ感もそのままです。金型というか製造用の機械が同じなんじゃないかと。なお、手にしてみたところ軽さ、フィット感共にスーパーファミコンのコントローラーと同じ、というか違いが分からないですね。ただボタンを押した時の感触は、過去の記憶からするとちょっと固めに仕上がっているような気がします。特に十字キーはコリコリしてて斜め入力が甘くなりそうな予感。

そういえばゲームって世代を重ねるごとにコントローラーが巨大化+ボタン増加していったんですよね。プレイステーションになって更にスーパーファミコンから2ボタン増え(L・Rボタンが2個ずつに)、ニンテンドー64ではアナログスティック、Zボタン、Cボタン、プレイステーション2ではアナログスティックが2つになり、ドリームキャストではメモリーカード挿入する形状に。

先日思ったんですが、このコントローラーの巨大化、ボタンの増加はファミコン世代からゲームをプレイしているユーザーにとっては、とても自然なことだったんだろうと思いますし、自分もそれを受け入れてきました。が、今思えばニンテンドー64からゲームを始めた世代なんかはボタン操作大変だったんじゃないかなと改めて思います。ボタン数が半端ないですから。

ちなみに購入時のお値段は¥711。お買い得!また効いた事も無いようなメーカーという訳ではなく、PC周辺機器の大手Buffalo社製。なお、箱に書いてたけど限定品らしい。何の限定なんだよ。でも思ってた以上のクオリティだったので中々満足しました。

それでは、これにて。


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