ドラマ観たよ:ウォーキング・デッド シーズン1

この記事の所要時間: 234

どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。圧倒的な寝不足。それもこれもhuluが悪い…!そしてhulu良いわ…!ということで先日会員登録したhuluでウォーキング・デッド シーズン1を見ました。一気に6時間、終わった頃には4時過ぎ、起床時間は6時半、眠い。おかげで昨日はブログの更新が出来ませんでしたよ。

TVドラマでゾンビもの

海外ドラマは相変わらず色んな作品を投入してますね。まさかのゾンビもの。ゾンビは、この作品中で「ウォーカー」と呼ばれています。日が差す明るいうちは余りいませんが、暗くなるとどこからともなく大量に出現します。TVシリーズですが侮るなかれ。特殊メイクやゾンビの動きはかなりリアルです。

ウォーキングデッド

ぐう聖のリック

主人公は保安官のリック。彼は逃亡犯との銃撃で負傷し昏睡状態に陥ります。で、意識が戻った時はウォーカーだらけの荒廃した世界になってしまっていたのです。もう絶望的な始まり。ゾンビが登場する映画に「28日後…」という作品がありますけど、それとよく似た構成ですね。病院から出た瞬間、上半身だけになり極端に体が腐敗したウォーカーに遭遇します。下半身が無いから全然動けないでやんの。一方リックは近くにあった自転車を拝借してヨロヨロと自宅に帰るのですが、妻と子供の姿は無く…。という始まりです。

ゾンビ物定番の設定である「噛まれるとゾンビになる」「夜になると増える」「動きは緩慢」などなどを含み、そこで生き延びようとしている人間たちのドラマが中々の面白さです。そしてリックが良い奴すぎて聖人のように思えます。リックの周りにいる仲間達は中々のダメっぷりです。そして悪そうな奴は大体友達になります。というか悪そうな奴の方が良い奴です(シーズン1を見る限りでは)。

ゾンビ物でありがちな展開に

所謂「ゾンビより生きてる人間の方が恐ろしい」という展開が鉄板だったりします。水と食料が不足、身を守る武器も不足、赤の他人同士ルールを作って、ウォーカーの恐怖に怯えながらの共同生活。さぞかしフラストレーションのたまる環境でしょう。人間関係がドロドロとしています。まともな人間もいるんですけどね。デールが中々のぐう聖で良いオッサンです。まさかオッサンが清涼剤キャラだとは。そして老人ホームで出会う一団も良いですね。良い子ですよホント。

だからこそ仲間内での反発が強調して見えますし、ウォーカーに囲まれて絶望的な状況なのに揉めている内容がとてもしょうもなくて、人間臭くて、見ていてイライラするようで且つ楽しい作品に仕上がっておりました。しかしゾンビを題材にした映画でもそうなんですがラストをどう締めくくるんでしょうか。だいたい尻切れトンボに終わったりすることが多いんですけどね。シーズン2・3とあるようですので今度は1話ずつゆっくり見ていきたいと思います。

それでは、これにて。


コメントを残す