WordPressに【Google XML Sitemaps】をインストールしてサイトマップを導入

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さぁ三連休前でございます。マヤ暦で世界も滅亡せずに済みそうな本日でございますが。というか世界滅亡する前に暦作った国が滅びとるがなという突っ込みはいりませんか、そうですか。そんな日でもチクチクとブログをいじっておりますNoodleです。

さて今日は検索対策の一環ということでサイトマップを作ってみましょうかと。この辺りもWEBサイト構築では基礎の部分になりますね。

 

サイトマップってなんぞ?

簡単にいいますと、WEBサイトやブログにどんなページが、何処にどれだけあるのかっていう地図のことです。地図といっても絵や写真ではなく、「TOPページがあって、メニューがあってその下に投稿した記事があって、画像がここにあって…」というような記述のある物ですね。

で、サイトマップにも種類がありまして、人間が見て「あ、こうなってんのね」とサイトを把握させる、案内ページの役割をする物と、Googleなどの検索エンジンが来たとき(これをクロールと言ったりしますが詳細は割愛、また今度まとめるかもしれない。)にサイトを把握させる物の2種類があります。だいぶ大雑把です。多分そんな感じです。

で、今回はGoogleさん等向けのサイトマップを準備します。「なんか良い事あんのかい?」と気になるところですが、Googleさんなどが来てくれた際にサイトマップがありますと、「ウチにはこんなページがざっとありますねん」「ほうほうなるほど」とWEBサイトを効率よくクロールしていただけるようになります。するとGoogleさんにインデックスされやすくなる(検索結果に反映されやすくなる)と言われております。そりゃあしないよりする方がいいよね。

 

そこでGoogle XML Sitemapsの登場

といってもWordpressに限る訳ですが、Google XML Sitemapsという便利なプラグインがありますので、ぜひ導入しましょう。ダッシュボードから検索してインストール、適用。あぁお手軽でステキ。

ダウンロードする場合はこちら:Google XML Sitemaps

[ダッシュボード]-[設定]の中にGoogle XML Sitemapsが追加されてますのでサクッと設定しましょう。

  1. 画面の「サイトマップはまだ構築されていません。
    こちらをクリックしてまず構築してください」のこちらをクリック。
  2. 終了。

おいおいこりゃ簡単でたまげたね(中尾彬風に)。で大体いけるようなんですが、時たま「Bingへの通知中に問題が発生しました。」などと表示される場合があります。というか、された。その場合はプラグインの.phpファイルを修正してやる必要があるようです。

[ダッシュボード]-[プラグイン]からGoogle XML Sitemapsの[編集]をクリックして、google-sitemap-generator/sitemap-core.phpをさらにクリック。そして以下のコードを見つけて

if($pingres==NULL || $pingres===false || strpos($pingres," ")===false) {

これを以下のように修正するといいらしい。

if($pingres==NULL || $pingres===false || strpos($pingres, 'ありがとうございました')===false) {

うーん、お手軽といいつつ、ややこしそうな部分もちらほらと。でもやってみるとそんなに難しくない!不思議!これで、新しい記事を投稿しても、古い記事を削除しても、ほぼ自動でサイトマップが更新され、常にGoogleさんたちに新しい情報をお渡しできるようになる訳です。「こことあそこ新しく増えましてん!」「さよけ」というやりとりができる素敵なプラグインでございます。Wordpressなら導入しておいて損はないかと思います。

それでは、これにて。


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