WordPressに【No Self Pings】を導入してピンバックを制限する

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。以前書いた記事にコメントが来ているとWordpressのダッシュボード内でアナウンスがありまして、ちょっと嬉しくなり見てみると自分の記事からリンクが貼られたことに反応していただけだったという悲しい経験をしました。

服買ったよ:Glamb Collins down JKT ちなみにこの記事。

「なんだよ、がっかりさせやがって」と思ったんですが、これWordpressデフォルトの機能らしいんですよね。ピンバックって言うらしいです。トラックバックとはまた違うようで、Wordpressで構築されたサイトやブログへのリンクが貼られると、自動でコメント扱いになるようなものらしいです。それはいいんですが、自分で自分のサイトURLを貼ったリンク(例えば過去記事を引用するつもりでURL貼ったり)もそうなっちゃうと少し鬱陶しいですね。

なので今回はこの「セルフピンバック」と呼ばれる現象を止める対処方法としてプラグインの力をお借りします。

No Self Pingsを使ってセルフピンバックを停止

ダッシュボードからプラグインを検索して自動インストールが可能です。なおプラグインファイルをダウンロードして利用される際は以下のページからどうぞ。なお最終更新から2年以上経過(2013/01/17時点)しているようですのでその点はご留意ください。

No Self Pings

この辺り気にする人は別の方法で対応した方がいいかも。

ダウンロードはこちら:No Self Pings

これ有効化すればすぐにセルフピンバックを止めてくれるみたいですね。中々粋なヤツです。その他の対処方法としては以下のような物があるようです。

  • ピンバックを送らない設定にする(ダッシュボードで設定)
  • コメントを承認制にして、セルフピンバックを承認しない(ダッシュボードで設定)
  • 相対URLでリンクを指定する(リンク挿入時にURLを変更)

どれでもセルフピンバックを止められるようですが、個人的にはプラグインをインストールするだけで機能してくれるNo Self Pingsがおススメかなぁと思います。

ちなみに、いつの間にやら50記事を超えていたみたいです。立ち上げてからまだ1ヶ月ですが、そこそこ記事更新つづけられている事に我ながら驚いています。といっても各ページに割いているテキスト量はそこまで多くないですし、Wordpress系のお題はすでに世の中にたくさんありますので、クオリティがそれらと比べて高いかどうかと問われると微妙かなぁと思います。ブログ論なんかも話題にはなっておりますが、再開したばかりのぺーぺーですので色々と思案しながらポチポチと更新し続けていければなぁと思います。

それでは、これにて。


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