WordPressに【PS Auto Sitemap】をインストールしてサイトマップを作る

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。以前に検索対策としてサイトマップを導入した事がありました。今回は人間用のサイトマップを作成したいと思います、

サイトマップってなによ

WordPressに【Google XML Sitemaps】をインストールしてサイトマップを導入

以前のサイトマップは検索エンジン向けの物でした。今回のサイトマップは、サイト内の記事・ページが一覧形式で表示される、いわば目次のような物です。ブログ記事は更新されればされる程、過去の記事が奥へ奥へと埋もれて行ってしまいます。過去記事も含めて全ての記事が表示される目次ページを設置する事で、ユーザビリティも向上しますし、また過去記事に辿り着いてくれるユーザーも増えてくれるかもしれません。とにかく設置しておいて損はないと思います。

プラグイン「PS Auto Sitemap」を使用

一昔前は、htmlでポチポチと入力して作成するのが世の常でしたが、そこは天下のWordpress。プラグインで割と簡単に導入する事ができます。プラグインで作成したサイトマップは新しい記事やページが作成されても自動的に記事・ページの一覧へ加えてくれるところが魅力です。PS Auto Sitemapはダッシュボードからプラグインを検索し、簡単にインストールが可能です。

ダウンロードはこちら:PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは日本語に対応していて使いやすいのも魅力の一つですね。早速設定してみましょう。まず固定ページ等でサイトマップとなるページを作成しましょう。

サイトマップ

固定ページで所定のタグを記述しておく

そして次のタグを記入しておきます(<>は半角文字です)。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

このとき、ページのIDを覚えておきましょう。PS Auto Sitemapの設定には必要不可欠です。どこで確認できるかというと、ページ作成中、ブラウザに表示されているURLなどに含まれています。

サイトマップのページID

記事のIDを覚えておく

私のブログで固定ページを作成した場合は「445」が記事のIDとなりました。上記画像で言えば「…/post.php?post=445…」の箇所が記事IDを表しています。このIDをダッシュボードから「設定」−「PS Auto Sitemap」を開き、所定の場所へ記入します。

サイトマップの設定

記事IDを入力すればすぐにサイトマップが生成されます。

これで先ほど“<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>”というタグを記述したページがサイトマップ化されたはずです。晴れてこのブログでもサイトマップが確認できるようになりました。更新記事の一覧表示が表示されてますね。

サイトマップ導入の目的

大きく分けて2つあるかと思います。まずは前述した通り、サイトのユーザビリティ(アクセシビリティ)を向上させる事、そしてもう一つはサイト内リンクを充実させる事、です。よく被リンク数がSEO対策につながる云々というお話ありますが、サイト内のリンクもSEO対策に有効であると言われています。あと個人的にサイトヘッダー部分にメニューが増えて嬉しいです。こうやってコツコツとサイトやブログを充実させて行く事でじわじわアクセス数が伸びて行くわけですね。胸熱。でもまだmirusika.comのUU数は一桁台をばく進中です。いつか万単位のPVを獲得してドヤ顔してやるその日まで、がんばります。

それでは、これにて。

 


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