WordPressに【DB Cache Reloaded Fix】を導入してブログを高速化

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。このブログはWordPressで構築しておりまして、今後自分がサイト製作をしたりする際に役に立つかな?と思い立ち上げました。あとは持続力の無い自分がどこまで続けて更新できるか試している訳なんですけれども。

ところでhtmlで構築されたWEBサイトと違い、アクセスするたびにページを生成するWordpress(だけじゃないですけど)において、ブログ・サイトの表示にかかる時間が遅くなる問題というのは必ず発生します。ダッシュボードと呼ばれるWordpressで構築されたサイトの管理画面も処理が遅くなることもあり、管理者側からすると更新作業でのストレス、訪問者からするとページ閲覧時のストレスの原因となることも珍しくありません。そこで今回は、サイトの表示を高速化するプラグインDB Cache Reloaded Fixを導入してみます。

データベースのクエリをキャッシュ化するDB Cache Reloaded Fix

WordPressの高速化といえば、生成されたページをキャッシュ化することで、サイトの高速化をはかる物が多いですが、このDB Cache Reloaded Fixはデータベースのクエリをキャッシュ化することで高速化を実現します。ダッシュボードのプラグイン検索から簡単に導入する事も可能ですが、プラグインファイルをダウンロードして導入する場合は以下のリンクからどうぞ。

ダウンロードはこちら:DB Cache Reloaded Fix

導入したら早速有効化しましょう。ダッシュボードの設定に「DB Cache Reloaded」というメニューが追加されていますので設定しましょう。

DB Cache Reloaded Fixの設定

ベースの設定は結構簡単。

[有効]のメニューにチェックを入れてあげましょう。これでプラグインが動作し始めます…といいたいところですが、実は有効化するにあたって色々とアラートが出ることがあるようなんですね。私の使っているサーバーだと特になにも起こらなかったのでTipsとしてまとめることができませんでした。以下のサイト様などが参考になるかと思いますので、トラブル時はご一読を。

[高速化プラグイン] DB Cache Reloaded Fix
WordPressを高速化させるプラグイン DB Cache Reloaded Fix

このブログはまだ60記事程度なので恩恵はそんなにないかもしれません。が、それでも少し処理が早くなりました。なお、Wordpress自体を更新する時、このプラグインのキャッシュによってトラブルが発生する事があるようです。更新作業の際はプラグインの動作を一時停止してから行うようにしましょう。

それでは、これにて。


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