WordPressに【Better Delete Revision】を導入してリビジョンを削除

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どうも、Noodle.(@Noodle1002)です。記事数がようやく60を超え、コンテンツが増えつつあるこのブログですが、少し気になることがありました。それは記事作成時に自動保存されている「下書き」のことです。大体1本の記事作成に30分〜1時間程度かかっていますが、時間の経過とともに自動で記事の状態が保存されているようなんですね。

Better Delete Revision

時間の経過と共に保存されているらしい。

これ何の役に立つのかというと、例えばブログ更新中に誤ってページを閉じてしまった!保存してないのに!!なんて時に助かります。入力した内容を下書きとして保存してくれているので、そんな時でも全文書き直す事なく、続きから記事を作成する事ができるんですね。この自動保存されているデータの事をリビジョン(Revision)といいます。

ところが、記事を作成し終わってしまえば下書きのデータというのは、無用の物となってしまうのですが、実はWordPressはこのリビジョンのデータをどんどんと貯めていってしまう性質があるのです。そうすると、ブログで公開されている記事以上の下書きデータが蓄積されていきまして、サーバーの用量を圧迫しかねない訳ですね。これは困りました。

ということで、今回もプラグインの力をお借りして、解決してみましょう。

リビジョンを一括削除できるBetter Delete Revision

ダッシュボードからプラグインを検索して簡単に新規追加することもできますが、プラグインファイルを直接ダウンロードして使用する場合は以下からどうぞ。

ダウンロードはこちら:Better Delete Revision

プラグインのインストールが無事完了したらば、すぐ有効化してみましょう。すると設定メニューに「Better Delete Revision」という項目が追加されているはずです。

Better Delete Revisionの操作

Check Revision Postsをクリックしましょう。

Better Delete Revisionのメニューに入ったら、すぐ「Check Revision Posts」のボタンをクリックしましょう。すると保存されているリビジョンの一覧が表示されます。そして一覧の最下部に、以下のようなボタンがあるかと思います。

Better Delete Revisionの実行

青いボタンをクリックすると…。

この「Yes,I would like to delete them!」をクリックすればリビジョンが一括削除される手筈となっております。簡単ですね。サーバーの用量がすぐに一杯になってしまうことはないでしょうし、リビジョン自体は記事更新を助けてくれる物でもありますから、しょっちゅう消去してやる必要はないかもしれませんが、定期的に削除してあげるのが吉でしょう。更新頻度にもよりますが1ヶ月に1回くらいチェックしてあげればいいんじゃないですかね。

ただプラグインが最終更新から2年以上たっている点は、導入するに際して気をつけておきたいですね。

それでは、これにて。


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